KLZD

"The book kindled my interest."

MENU

【初心者から中級者向け】2017の今にオススメするjQuery本5選

【はじめに】

Webデザイナーとして、ここ半年ほど現場でjQueryを使う機会があり、何冊かの参考書を試してみたのでその感想と使い勝手をまとめました。もはやJqueryは使うべきでない論が出て久しいですが、まだまだ使われている現場が多いので実情です。2017年の今から学ぶ際の一助となればと思います。

 

 

 【最初の一歩】

 

【アマゾンより内容紹介抜粋】

講義+実習のワークショップ形式で、
小さなプログラムを作りながら基本を学べる
「はじめてでも挫折しない」JavaScriptの入門書を作りました。

なぜそうするのかを知りたい、
仕組みがしりたい、
応用できる基礎を身に付けたい、
そんな読者のさまざまな要望に応える新しい教本です。

 

●タイトルに偽り無しです。10数冊読んだ中で、一番やさしかったことは間違いありません。画像が多めで、手取り足取り導いてくれる感があります。

 

【中級までたどり着ける最高の教科書】

 

【アマゾンより内容紹介】

【とことん丁寧】&【ステップアップ解説】だから、
知識ゼロからでも本当によくわかる!

jQueryをこよなく愛するトップクリエイターが
基本的な仕組みから、実務で活かせる珠玉のテクニックまでを徹底詳解!

経験に裏付けられた「わかりにくいポイント」を押さえた解説だから
確かな基礎力と、実務で活かせる実践力を身につけられる!

●目次
第1章 jQueryの基礎知識と本書の特徴
第2章 3ステップではじめるかんたんjQuery入門
第3章 jQueryの基本的な書き方
第4章 確かな基礎力を養うjQueryの基本テクニック
第5章 活用の幅を広げるjQueryの必修テクニック
第6章 高機能なギャラリーページを作ってみよう!
第7章 jQueryを活用したさまざまな表現
Appendix jQueryリファレンス

 

●最高の教科書は、初心者から始めて中級程度のレベルまで引き上げてくれる一冊でした。ECサイトを実務で作成していますが、困った時にはこの一冊に目を通せば解決策が見つかる安心感があります。 今回のオススメで一冊だけしか勧められないならコレを推します。

レベル別に作例が載っている点も参考になります。

 

【デザインでの解決策を探すなら】

【アマゾンから内容紹介】

すぐに使える実用サンプルを、作りながら、動かしながら学習!
レスポンシブWebデザインから最新UI/UXまで、この一冊で学べます。

●目次
■第1章 jQueryの基本
■第2章 ページのデザインに役立つUIの作成
■第3章 動きのあるコンテンツの表示
■第4章 Webページ全体を制御する
■第5章 データからページを生成する
■第6章 カルーセルを作成する 

 

 

●今までの教科書群とは違い、デザインに重きを置いている一冊です。

カルーセルやスライドショーの作成工程が丁寧に説明されています。

 

【リファレンス本としていつも側に】

【アマゾンから内容紹介】

Web制作者の圧倒的な支持を集めたNo.1入門書がついに改訂。HTML/CSSの知識をベースに、jQueryの基本的な使い方から、タブパネル、スライドギャラリー、カルーセルパネルなど商用サイトでおなじみのUIの作り方まで、100本超のサンプルでしっかり解説。改訂版ではjQuery 1.9とHTML5に対応し、スマートフォンやタブレット向けサイトのサンプルも追加しました。全サンプル商用利用可能・可変自由・著作権表示不要なので、業務でもすぐに活用できます。

 

●いわゆる「ドーナツ本」です。その評判の高さから私は最初に手を出したのですが、手を動かしながら学んでいくタイプの本でないため、最初は使い道がありませんでしたが、ある程度動かせるようになった今では、リファレンス用に職場のデスクに置いてあります。

 

【より簡潔により大きく動かす】

 

 【アマゾンより内容紹介】

jQueryのレシピをベストプラクティスとともに幅広く収録。
jQueryコミュニティの第一線で活動する著者陣が、必要な情報とテクニックを網羅して提供します。
日々のプロジェクトにjQueryを使う一流のフロントエンド開発者たちのパターンやプラクティスを盛りだくさんに、jQuery入門とその基礎的なベストプラクティスの解説からはじめ、
実際的な課題に対するレシピをトピックごとに取り上げます。
読者は、jQueryの基礎的なテクニックをふまえながら、画期的な問題解決のためのテクニックやアイデアを吸収することができます。
jQueryを使って作業を行う人、またはjQueryを使いたいと考えている人にとって手放せない一冊となるでしょう。

 ●最後はやはりオライリーから。出版年が2010年と少し古いのですが、ここに掲載されているプラクティスは今でも参考になるものばかりです。

少し手慣れてきた頃にこの1冊に目を通せばさらに一段レベルアップできます。