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【Echo】スマートスピーカーは、プログラマの「原則」を叶えるか。招待メールを待ちながら、発表されたAnkerのスピーカーにも申し込んでみた

【はじめに】

スマートスピーカーが欲しくなったその日、何も考えずにAmazonのページへ行って招待制のことを知る

価格は「Echo Dot」なら5980円「Echo」なら11980円という。(20171222現在)

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

  • 作者:
  • 出版社:Amazon
  • 発売日: 2017-11-15
Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

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  • 作者:
  • 出版社:Amazon
  • 発売日: 2017-11-15

 

何をするためのものかわからないので『Echo できること』でググる。

freelifetech.com

上の記事中で注目したのは2点

1、ルーチン

Alexaアプリで「ルーチン」という項目から、複数の情報取得や操作をまとめて行うショートカットを登録可能です。 例えば「アレクサ、おっはー」といったら、照明をつけて、その日の天気を読み上げて、フラッシュニュースを読み上げる、なんてことが可能です。 また、同様にルーチン項目から、定時実行する操作もまとめて設定できます。 「23時に照明を消して、次の日の天気を聞く」といったことが可能ですね。

もはや、この一点だけで、購入は心に決まった。

昔から、日々のルーチン行動はやらなくてはいけないことだが、時間の無駄だと思ってたから。

プログラマの言習わしでいうところの、「DRY」原則(don't repeat yourself)をこの「Alexa」で実生活の中で実行できると思えた。

 

Don't repeat yourself (DRY) あるいはSingle Source of truth(英)[要出典]は、特にコンピューティングの領域で、重複を防ぐ考え方である。この哲学は、情報の重複は変更の困難さを増大し透明性を減少させ、不一致を生じる可能性につながるため、重複するべきでないことを強調する。 DRY は、Andy Hunt と Dave Thomas の著書 The Pragmatic Programmer (邦題:達人プログラマー) において中心となる原則である。 彼らはこの原則を、データベーススキーマ、テスト計画、ビルドシステムや、ドキュメンテーションにいたるまで非常に幅広く適用している [1]。 DRY 原則がうまく適用されたとき、システムに対するいかなる要素の変更も、論理的に関連のない他の要素の変更にはつながらない。さらに、論理的に関連した要素は予測できる形で統一的に変更され、したがってそれらの変更は同期が取れたものとなる。

Don't repeat yourself - Wikipedia

スマートスピーカーで、映画『ブレードランナー』の世界はまだ来ないとしても、大げさでも、少しだけ「学んだ」生活を手に入れられるのではと思った。

朝おきて、灯りをつけて、コーヒーを沸かして、その間に新聞取りに行って、そんな繰り返しを誰かにやらせたかった。その「誰か」が見つかったのではと今は思っている。

2、海外版でできて、日本版で現在できないこと

繰り返しになるが上記1点だけで購入は決まっている。

ただ、この章名にあるように、本国でできるのに、この国ではできないことが少なからずあるという

たとえば

  1. 動画サービス、Fire TVとの連携
  2. ハンズフリー通話
  3. Spotify非対応

これらができないという。

個人的に1、3が辛い。

海外版でできているのに、日本では、、、というのが辛さに一層輪を掛ける

 

そして招待制に申しこむ

できないことがあっても、いずれできるようになるだろうし、「ルーチン」への期待感がまさったので、「招待制」に申し込んだ

同僚はすでに申し込んでいたが、何週間たっても招待が来ないと嘆いていた。

どれくらいかかるんだろうか。

そんな折に、Ankerから「Alexa」搭載のスマートスピーカーがでるという記事が昨日出ていた。

av.watch.impress.co.jp

欲しくなったその日に、信頼してるAnkerから発売のリリースが出るのも勝手に縁と思い、こちらも「招待制」に申し込んだ

早く招待が届いた方を購入しようと思う。

そして期待に応えたものかレビューしようと思う。