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【1月15日更新】【最大50%OFF】 幻冬舎 歴史小説フェア (1/25まで)より千野隆司著『出世侍』や風野真知雄著『大名やくざ』などおすすめ13タイトルまとめ

【はじめに】

こんにちは、Kindlizedです。

本日は、現在開催中のKindleセールから

【最大50%OFF】 幻冬舎 歴史小説フェア (1/25まで)ご紹介します。

 

 

2018年は明治維新から150年ということで、NHKの大河ドラマ『西郷どん』をはじめとして各地で催し物やイベント、企画が計画されていますね。

 

www.nikkei.com

明治維新前後は、歴史好きの方はもちろんのこと、そこまで歴史に興味ない方々でも人気のありますから盛り上がりそうですね。

 

 

それでは、フェア対象タイトルを内容紹介とともに見ていきましょう。

現在開催中の歴史フェア

www.kindlized.com

【最大50%OFF】 幻冬舎 歴史小説フェア (1/25まで)

フェア対象タイトル

出世侍 千野隆司

アマゾン内容紹介

上州の水吞百姓の家に生まれた藤吉は、下男奉公先で米作りや馬の世話、雑用など何でもこなす毎日を送っていた。そんな彼には、いつか農民の身分から脱し、侍になるという大それた夢があった。生まれ持った運と知恵を味方に、藤吉は立派な武士へと出世できるのか!? 身分の壁にぶつかりながらも、孤軍奮闘する若者の成長を描いた、痛快時代小説。

町奉行内与力奮闘記 上田秀人

アマゾン内容紹介

「儂を大坂町奉行で終わらせるつもりか」。若き内与力(うちよりき)・城見亨は、主の曲淵(まがりぶち)甲斐守から叱責を受けた。だが配下の町方は怠惰と汚職にまみれ言うことを聞かない。どころか甲斐守を排除すべく老獪な一計を案じる。思惑の渦にのみ込まれた亨。忠義心ゆえの生真面目さは町方の餌食か? 保身と出世欲が衝突する町奉行所内の暗闘を描く新シリーズ第一弾!

大名やくざ 風野真知雄

アマゾン内容紹介

有馬虎之助は大身旗本の次期当主。ところが屋敷を一歩出れば着流しを大きくはだけて目つき鋭く、「若親分!」と方々から声が飛ぶ。じつはこの虎之助、俠客の大親分を祖父に持つ根っからのやくざだった――。敵との縄張り争い、主筋の藩の跡目騒動、次々と舞い込む難題に稀代の暴れん坊がはったりと剣戟で対峙する!  痛快時代小説シリーズ第一弾。

家康 安部龍太郎

アマゾン内容紹介

孤独と敗北を知り、男は見果てぬ夢の為に立つ……。直木賞作家が熾烈な男の人生を描く、大河小説第一弾!!戦国時代はただの権力・領地争いにあらず、経済の覇者にならんとした争いだった。――今川義元の元で人質として忍従の日々を過ごしていた松平元康。しかし、桶狭間の戦いにおいて義元が織田信長に討たれると、その混乱に乗じて岡崎城へ入城し今川氏と決別。信長と清洲同盟を結ぶ。その後、名を徳川家康に改め、信長の盟友として、三河国・遠江国に版図を広げていく。だが、その先には宿敵・武田信玄との壮絶な戦が待ち伏せていた……。ここに描かれたのは、《徳川家康》の真の姿である。全五巻構想、大河小説第一弾!!

日輪の賦 澤田瞳子

アマゾン内容紹介

七世紀終わり。国は強大化する唐と新羅の脅威にさらされていた。危機に立ち向かうべく、女王・讃良(さらら)は強力な中央集権国家づくりに邁進する。しかし権益に固執する王族・豪族たちは、それに反発。やがて恐ろしい謀略が動き始める——壮大なスケールで「日本誕生」を描き歴史エンターテインメントの新たな扉を開けた傑作。

椿と花水木 万次郎の生涯 津本陽

アマゾン内容紹介

土佐国中ノ浜村の貧家に生まれた万次郎は、ある日、乗り込んだ漁船が遭難、太平洋の無人島に漂着する。島での暮らしは言語に絶したが、彼の生への執念は天に通じた。百数十日後、大海原に船影が――。それは、生まれて初めて目にする異国船の異容な姿であった。幕末動乱期に活躍した国際人・ジョン万次郎の波瀾の生涯を描く壮大な歴史ロマン。

吉原手引草 松井 今朝子

アマゾン内容紹介

 第137回(平成19年度上半期) 直木賞受賞
吉原一を謳われた花魁葛城が、忽然と姿を消した。一体何が起こったのか? 吉原を鮮やかに描き出し、直木賞を受賞した時代ミステリーの傑作。

勝海舟 私に帰せず 津本陽

アマゾン内容紹介

一八五三年、ペリー来航を機に外交政策で揺れる幕府に一筋の光を与えたのは、一介の小普請組・勝麟太郎が上申した「海防愚存書」。国防組織の近代化を訴え、老中の目に留まった意見書は、後に江戸城無血開城を実現させる男が世に躍り出る端緒となった――。坂本龍馬が師と仰ぎ、幕末期に日本再生の礎を築いた稀代の政治家の生涯を描く傑作史伝。

小説 渋沢栄一 津本陽

アマゾン内容紹介

武蔵国の豪農の長男に生まれ、幼少期から類い稀な商才を発揮する栄一。幕末動乱期に尊王攘夷に目覚めた彼は、倒幕運動に関わるも一橋慶喜に見出され幕臣となり、維新後は大蔵官僚として度量衡や国立銀行条例の制定など、日本経済の礎となる数多の政策に携わった。“近代日本資本主義の父”と呼ばれる傑物の、激動の人生を活写する史伝大作。

吉原十二月 松井今朝子

アマゾン内容紹介

大籬・舞鶴屋に売られてきた、容貌も気性もまったく違う、ふたりの少女。幼い頃から互いを意識し、妓楼を二分するほど激しく競り合いながら成長していく。多くの者が病に斃れ、あるいは自害、心中する廓。生きて出ることさえ難しいと言われる苦界で大輪の花を咲かせ、幸せを掴むのはどちらか。四季風俗を織り込んだ、絢爛たる吉原絵巻!

料理通異聞 松井今朝子

アマゾン内容紹介

江戸に一代で名を轟かせた料亭「八百善」。料理を文化にした男、栗山善四郎の一代記!  天明二年。江戸は大地震に見舞われた。まだ騒然とした空気が残る中、栗山善四郎は御金御用商・水野家で、料理に関係のない奉公生活を続けている。  料理屋の自分が、元服した今になってなぜこの家に預けられたのか? 家人たちの様子から、善四郎はうっすらと自らの出生の秘密を感じ取っていた。  困っている者を見ると放っておけなくなる性分から、ある日、貧乏旗本の娘、千満の病床の父親に料理を届けるが、ほどなく千満は姿を消す。自分でも驚くほど気落ちした善四郎は、千満への想いにようやく気付くのだった。  実らなかった恋を抱えながらも、水野の主人の供として評判の店「升屋」を訪れた善四郎は、江戸一の潮汁を堪能し大いに満足する。手持ち無沙汰に廊下に出たところへ、庭から白い鞠が飛び込んでくる。「遅い、遅い」と笑いながら鞠をせかす相手は、相当な身分の様子。これが、姫路藩主の次男にして、江戸を代表する文化人として名を馳せる、後の酒井抱一との出会いであったーー。

妾屋昼兵衛女帳面 側室顚末 上田秀人

アマゾン内容紹介

世継ぎなきはお家断絶。苛烈な幕法に苦しむ大名旗本は、秘かに妾屋を訪れた。そんな稼業を営む山城屋昼兵衛の元に、ある日、仙台藩主の側室の求めが。だが、それを機に将軍継嗣にも絡む大規模なお家騒動が勃発。巻き込まれた昼兵衛は、側室を守る大月新左衛門と共に、大藩との熾烈な暗闘を繰り広げる。人気沸騰の著者が放つ新シリーズ第一弾!

大わらんじの男 津本陽

アマゾン内容紹介

紀州藩主徳川光貞の四男・新之助は、天与の武勇と慈愛に満ちた言動で、幼少期より家臣の信頼を得ていた。だが、所詮は他藩の婿養子になれるかどうかの庶子。藩主の座など望むべくもなく、自らを律して生きようとするが、綱紀粛正と財政改革を望む臣下の密謀により、人生最大の転機を迎える。八代将軍吉宗の波乱に満ちた全生涯、瞠目の第一部。

【あとがき】

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