キンドライズド

"The book kindled my interest."

MENU

【終了】天皇・皇室特集(4/11まで)より『天皇陛下の全仕事』や『天皇交代 平成皇室8つの秘話』などおすすめタイトル12選

f:id:rsko:20190403211655p:plain

 

【はじめに】

こんにちは、キンドライズドです。

元号「令和」の発表をみなさんはどこでごらんになったのでしょう。このような祝祭感がある元号発表は初めてでした。平成の発表のときの崩御に対する悲しみと自粛ムードというものを体験したはずではあるのですが、理解できる年齢でなく、記憶にはありません。もし今上天皇が生前に退位されることを望んだのは、そんな以前のムードを嫌ってのことなら素晴らしい考えだなと思います。

さてその発表された「令和」ですが、典拠が「万葉集」だったことから巷では「万葉集」ブームだそうです。

www.excite.co.jp

本当かどうかは知りませんが、本当なら喜ばしいことですね。つい最近まで「文系学部が廃止される」なんていうニュースに触れていたわけですから。まぁそれは、実際にはマスコミ特有の誤解の呼ぶ報道だったわけですが。

wedge.ismedia.jp

さてでは本日のセール内容ですが、今回ご紹介するのは「天皇・皇室特集(4/11まで)」です。

今上天皇の譲位による今回の改元で、多くの方が元号周りに興味を持たれてますが、さて、それでは、その中心にある天皇家についてもよく知ろうと考えてた方には好機と言えるセールです。

当ブログでは、セール対象本を、「天皇陛下のお仕事」「皇室と歴史」「お人柄」「皇室と文化」「海外から見た皇室」の5つのカテゴリでセレクトしてみました。

ご覧ください。

フェア対象タイトル

天皇陛下のお仕事

天皇陛下の全仕事 (講談社現代新書)
講談社 (2016-09-30)
売り上げランキング: 13,016

KindlePrice:¥567 Save¥405(42%)
AmazonPoints:5pt(0%)

天皇はどんな仕事を、どんな内訳で、どのように行っているのか? 天皇・皇后両陛下の平成流スタイルとは? 意外に知られていない宮中の毎日を紹介する、「読む事典」。 国事行為、宮中祭祀宮中晩餐会、地方訪問、稲作など知られざる毎日を、元宮内記者がやさしく解説。 この一冊で皇室記事が10倍面白くなる!

皇室と歴史

幕末の天皇 (講談社学術文庫)
講談社 (2017-01-20)
売り上げランキング: 90,880

KindlePrice:¥643 Save¥372(37%)
AmazonPoints:6pt(0%)

近代天皇制を生み出した、十八世紀末から八十年にわたる朝廷の“闘い”のドラマ――。神事や儀礼の再興・復古を通して朝権強化をはかった光格天皇。その遺志を継いで尊皇攘夷のエネルギーを結集しカリスマとなった孝明天皇。幕末政治史の表舞台に躍り出た二人の天皇の、薄氷を踏むような危うい試みを活写し、「江戸時代の天皇の枠組み」を解明する。
天皇の歴史1 神話から歴史へ (講談社学術文庫)
講談社 (2017-12-22)
売り上げランキング: 84,889

KindlePrice:¥869 Save¥481(36%)
AmazonPoints:9pt(1%)

三輪山の麓、大和に生まれた王権はどのように古代国家を形成したのか。古事記日本書紀に描かれた神話の解読や考古学の最新成果などから、神武以降の天皇の実像を解明。群臣に擁立された天皇中心の畿内政権が、全国を統一していく過程を検証する。また東アジア情勢の緊張により、大化の改新が引き起こされ、律令国家形成が促進された背景も明らかに。天皇号と日本の国号の誕生も解析し、日本の歴史の原点を究明する。
王政復古 天皇と将軍の明治維新 (講談社現代新書)
講談社 (2018-01-19)
売り上げランキング: 28,160

KindlePrice:¥643 Save¥329(34%)
AmazonPoints:6pt(0%)

230年ぶりの将軍上洛、禁門の変、そして王政復古の大号令――。激動の幕末期、禁裏御所では何が起きていたのか。天皇をめぐる幕府と有志大名との争い。宮中の奥へと進出していく大久保利通藩士たち。身分秩序の維持に腐心する公家勢力。アンシャンレジームが崩れ、近代国家が形成される舞台裏に迫る。天皇が歴史の表舞台に上がるまでを描く、新しい幕末維新史。
天皇 天皇の生成および不親政の伝統 (講談社学術文庫)
講談社 (2014-10-24)
売り上げランキング: 265,193

KindlePrice:¥832
AmazonPoints:5pt(0%)

天皇親政」と「国体」へのタブーが解けた戦後の学界で、いち早く天皇統治の解明に挑んだ法制史家による「天皇の歴史」。「不親政」と「刃に血ぬらざること」こそが天皇の伝統であり、それゆえに邪馬台国の時代から現在にいたるまで、「統合の象徴」として存続しえたという。その後の日本人の天皇観に大きな影響を与えた必読の論考。(講談社学術文庫

お人柄

知られざる天皇明仁
知られざる天皇明仁
posted with amazlet at 19.04.03
講談社 (2016-10-28)
売り上げランキング: 123,690

KindlePrice:¥1,134 Save¥864(43%)
AmazonPoints:11pt(0%)

「ご学友」が見た、悩み多き天皇の青春の日々が甦る。「世襲の職業はいやなものだね」と自らの将来を嘆く。同級生と猥談に興じながら、「一生、結婚できないかもしれない」と漏らす。ミッチーブームに際しては誹謗中傷も受けた美智子さまを守り、両親と離ればなれだった幼少期から、家庭を作ることを願う――。将来の天皇という、あらかじめ定められた運命のなかで、青年・明仁皇太子は何を学び、どう成長していったのか。
ドキュメント 明仁天皇 新天皇はどう育てられたか (講談社文庫)
講談社 (2018-08-24)
売り上げランキング: 277,328

KindlePrice:¥378

青年期にイギリスを訪問し、英王室のあり方に多くを学んだ昭和天皇は、自らそれを天皇家にも取り入れてきた。皇太子をはじめとする子供たちの育て方も変革されたが、典型的なのは、戦後、アメリカ人家庭教師ヴァイニング夫人を起用したことだろう。激動の昭和史を背景に、新天皇明仁の育てられ方を描く。
美智子さま あの日 あのとき
講談社 (2018-12-13)
売り上げランキング: 51,337

KindlePrice:¥1,512 Save¥864(36%)
AmazonPoints:7pt(0%)

平成も残すところわずか。あらためて美智子さまの凛とした表情、上品なたたずまい、華やかな着こなしが注目されています。講談社所蔵の3万点以上の写真の中から、1960年代~1970年の若き日の美智子さまの選びに選び抜いた写真152点を掲載。何年たっても多くの女性にとって憧れの存在。素敵な着こなしだけでなく、温かい家庭や思いやり溢れる夫婦のお姿は写真を通して伝わります。オールカラー。
天皇交代 平成皇室8つの秘話
講談社 (2018-11-21)
売り上げランキング: 94,882

KindlePrice:¥983 Save¥745(43%)

学友、元侍従、著名記者、ジャーナリストら天皇、皇后の真意をもっともよく知る識者が寄稿。「平成の大改革」とそこに込められた思いを明かす。皇位継承をめぐる天皇の悩みの深さは、想像を絶するものだった。天皇は、夜眠れないこともあった。皇太子、雅子妃はどのように「平成の改革」と「皇位継承の悩み」を受け止めているのか。また、悠仁親王という将来の天皇を育てる立場となった弟・秋篠宮が求めた自由とは――。

皇室と文化

中世芸能講義 「勧進」「天皇」「連歌」「禅」 (講談社学術文庫)
講談社 (2015-05-29)
売り上げランキング: 123,277

KindlePrice:¥605 Save¥345(36%)
AmazonPoints:6pt(0%)

日本中世芸能の世界を、「勧進」「天皇」「連歌」「禅」という四つの切り口から論じる。経済活動の原動力としての勧進が芸能を包含していく過程、天皇制のなかの祓穢思想と芸能との発生のかかわり、位相の変化の連なりを集団の連関のなかで生み出す連歌のダイナミズムと美学、禅が孕むバサラ的思想。超域的な視点から能楽研究を拓いてきた第一人者の眼で歴史資料から鮮やかに見出される日本中世文化の全容を描く画期的講義の記録。(講談社学術文庫
天皇と和歌 国見と儀礼の一五〇〇年 (講談社選書メチエ)
講談社 (2017-01-27)
売り上げランキング: 210,363

KindlePrice:¥983 Save¥529(35%)
AmazonPoints:10pt(1%)

1500年に及ぶ天皇と和歌の「多彩で強固な関係」を通観する。『万葉集』の巻頭、少女への恋心を歌う雄略天皇の作に読み取れる、敵対者との抗争。平安時代から編まれた21もの勅撰集。戦国乱世の「古今伝授」。幕末の尊王運動への影響。明治天皇は、厖大な数の歌を詠むことで「国民国家の元首」となり、日米開戦を目前にした昭和天皇は御前会議で祖父の御製を読み上げた。「和歌」という視点から描く、異色の「天皇の歴史」。

海外から見た皇室

ドイツ歴史学者の天皇国家観 (講談社学術文庫)
講談社 (2015-07-24)
売り上げランキング: 102,665

KindlePrice:¥605 Save¥345(36%)
AmazonPoints:6pt(0%)

明治20年から15年間、東京帝国大学で教鞭をとった著者による、日本回想録。ルートヴィッヒ・リースは、ベルリン大学でランケに師事し、実証的な歴史学の方法を日本に伝えたことから、「日本近代歴史学の父」とされる。その内容は、大津事件日露戦争勃発などさまざまな社会的事件に関する見聞、日本の政治家や軍人らの人物像、旧武士身分の封建的体質への批判から、一般家庭の生活、迷信や伝統行事など多岐にわたる。(講談社学術文庫

【あとがき】

最後までお読みいただきありがとうございました。

当ブログの内容が「よかった!」という方は是非読者登録をお願いいたします。

また、当ブログへ改善点やご意見等あります方は、コメント欄からご指摘いただければと思います。