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【開催中】文藝春秋 本屋大賞受賞作&関連作品フェア

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【はじめに】

こんにちは、キンドライズドです。

現在Amazonでは「文藝春秋 本屋大賞受賞作&関連作品フェア」が開催中です

当ブログでも、発表日にエントリーを書きましたが、予想とはかなり違う結果が出て今年は興味深い結果となりました。

※全ノミネート作品のランキングはこちらからどうぞ。

 

www.kindlized.com

 

こういう賞レースへの賛否はあると思うんですが、読んだことのない新しい作家さんに出会うにはいい機会ですよね。

さらにセールもこうやって開催中ですから、お買い得に新しい感性と出会っちゃいましょう。

今回のセールでは、今年大賞受賞した『そして、バトンは渡された』と、著者瀬尾まいこさんの他の著作と、2016年の大賞『羊と鋼の森』と、著者宮下奈都さんの他の著作が値引き中です!

文藝春秋 本屋大賞受賞作&関連作品フェア対象タイトル

本屋大賞受賞作品

そして、バトンは渡された (文春e-book)
文藝春秋 (2018-02-26)
売り上げランキング: 65

KindlePrice:¥1,400 Save¥328(19%)
AmazonPoints:280pt(20%)

2019年本屋大賞受賞作!たくさんの〈親〉たちにリレーされて育った優子。数奇な運命をたどったけど全然不幸じゃなかった少女の物語。 私には父親が三人、母親が二人いる。家族の形態は、十七年間で七回も変わった。これだけ状況が変化していれば、しんどい思いをしたこともある。新しい父親や母親に緊張したり、その家のルールに順応するのに混乱したり、せっかくなじんだ人と別れるのに切なくなったり。(本文より) 幼くして実の母親を亡くし、様々な事情で血の繋がらない〈親〉たちの間をリレーされ、四回も苗字が変わった優子だが、決して不幸だったわけではない!〈親〉たちの愛を一身にうけて、〈親〉たちのことも愛して、いま十七歳の優子は幸せなのだ。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作!
羊と鋼の森 (文春文庫)
羊と鋼の森 (文春文庫)
posted with amazlet at 19.04.16
文藝春秋 (2018-02-09)
売り上げランキング: 963

KindlePrice:¥700
AmazonPoints:283pt(40%)

第13回本屋大賞、第4回ブランチブックアワード大賞2015、第13回キノベス!2016 第1位……伝説の三冠を達成!日本中の読者の心を震わせた小説、いよいよ文庫化!ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った物語。解説は『一瞬の風になれ』で本屋大賞を受賞した佐藤多佳子さん。豪華出演陣で映画完成!外村青年を山崎賢人、憧れの調律師・板鳥を三浦友和、先輩調律師・柳を鈴木亮平、ピアニストの姉妹を上白石萌音、萌歌が演じています。2018年6月8日公開。「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

瀬尾まいこ関連タイトル

強運の持ち主 (文春文庫)
文藝春秋 (2012-09-20)
売り上げランキング: 3,745

KindlePrice:¥540 Save¥32(6%)
AmazonPoints:110pt(20%)

ショッピングセンターの片隅で占い師を始めたルイーズ吉田は、元OL。かつて営業職で鍛えた話術と、もちまえの直感で、悩む人たちの背中を押してあげるのが身上だが、手に負えないお客も千客万来。「お父さんとお母さん、どっちにすればいいと思う?」という小学生。何度占いがはずれてもやって来る女子高生。「俺さ、物事のおしまいが見えるんよ」という大学生まであらわれて、ルイーズはついに自分の運勢が気になりだす…。ほっこり優しい気持ちになる連作短篇集。
戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)
文藝春秋 (2012-09-20)
売り上げランキング: 6,731

KindlePrice:¥629 Save¥73(10%)
AmazonPoints:128pt(20%)

メニューはチャーハン、ラーメンに八宝菜。大阪の超庶民的中華料理店、戸村飯店の二人息子は、要領も見た目もいいクールな兄・ヘイスケと、ボケがうまく単純な弟・コウスケ。兄弟とはうまくいかぬもの、弟が恋する同級生は兄に夢中だし、兄は長男のくせに店を継ぐ気配も見せないまま、東京の専門学校に進学してしまう。弟は、高校を卒業したら俺が店を継ぐと思っているが……大阪と東京で兄弟が自分をみつめ直す、温かな笑いに満ちた傑作青春小説。坪田譲治文学賞受賞作。

宮下奈都関連タイトル

静かな雨 (文春e-book)
静かな雨 (文春e-book)
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文藝春秋 (2016-12-16)
売り上げランキング: 44,705

KindlePrice:¥1,000 Save¥296(23%)
AmazonPoints:200pt(20%)

「忘れても忘れても、ふたりの世界は失われない」新しい記憶を留めておけないこよみと、彼女の存在が全てだった行助の物語。『羊と鋼の森』と対をなす、著者の原点にして本屋大賞受賞第一作。〈著者プロフィール〉宮下奈都(みやした・なつ)一九六七年福井県生まれ。上智大学文学部哲学科卒。二〇〇四年、「静かな雨」が文學界新人賞佳作に入選、デビュー。〇七年に発表された長編『スコーレNo.4』が絶賛される。一五年に刊行された『羊と鋼の森』が本屋大賞、キノベス第一位、ブランチブックアワード大賞の三冠を受賞。その他の著書に『遠くの声に耳を澄ませて』『よろこびの歌』『太陽のパスタ、豆のスープ』『田舎の紳士服店のモデルの妻』『ふたつのしるし』『誰かが足りない』『たった、それだけ』など。◯著者の言葉「静かな雨」は、人の可能性について書きたかったのだと思う。少なくとも自分ではそのつもりだった。でも、どうだろう。可能性の話というよりは、可能性をなくしていく話だったかもしれない。人はどんなふうに生きることができるか。その選択肢をなくした先にたどり着く場所について。(中略)とりわけ、『羊と鋼の森』にはまっすぐにつながっていた。まったく違う物語なのに、根っこがしっかりとつながっていた。読み返して一番感情を揺さぶられたのは、作者本人だったと思う。(月刊文藝春秋1月号より)
田舎の紳士服店のモデルの妻
文藝春秋 (2013-08-30)
売り上げランキング: 22,583

KindlePrice:¥600 Save¥48(7%)
AmazonPoints:120pt(20%)

「もしも、子供がいなかったら、夫がいなかったら。私はもっと快活に笑えていただろうか。もっと自由だったのだろうか。」(本文より)東京から夫の故郷に移り住むことになった梨々子。田舎行きに戸惑い、夫とすれ違い、恋に胸を騒がせ、変わってゆく子供たちの成長に驚き――30歳から40歳、「何者でもない」等身大の女性の10年間を、2年刻みの定点観測のように丁寧に描き出す。注目の著者がすべての女性に贈る、愛おしい「普通の私」の物語。

【あとがき】

最後までお読みいただきありがとうございました。

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